AGA服薬800日後 40代になってからは、「筋力」よりも「柔軟性」を優先してケアをすることが大切 レジェンド葛西紀明

ski_jump.png



疲れない体を作る「葛西式」下半身ストレッチ
「3つの筋肉」をほぐし、柔軟性を高めよう

という、東洋経済オンラインの記事。



「葛西式」というのは、スキージャンプのレジェンド「葛西紀明」選手の方法だからです。このところ東洋経済オンラインで続いている、葛西選手の連載。これは、『40歳を過ぎて最高の成果を出せる「疲れない体」と「折れない心」のつくり方』という著書が発売になったことに合わせているのでしょうね。





私もダイエットを兼ねて筋トレをずってやっていたこともあり、50代以降も筋肉を鍛えることが重要だと考えていました。葛西選手の場合も、20代のころは『とにかく筋トレすれば」と思い込んでいた』んだそう。



ところが、『40代になってからは、「筋力」よりも「柔軟性」を優先してケアをすることが大切ということを実感してい』るというのです。『40歳を超えたら、「無理な筋トレ」よりも「下半身の柔軟性」を高めることに注力するほうが「疲れない体」づくりには重要、というのが私の実感です。』とも、おっしゃっています。



記事では、葛西式「最強のストレッチ」という、3種類の下半身ストレッチの解説がイラストとともに掲載されているので、実際にやってみました。



ストレッチ①の「ハムストリングス」をほぐすストレッチは五十肩を伸ばすと痛みがあり不十分でしたが、3つのストレッチはどれも一度はやったことがある動きです。簡単ですよね。



しみけんさんの下半身筋トレ「うんこ座り」を実践しているので、これと一緒に葛西式下半身ストレッチも習慣にしていきたいです。


この記事へのコメント