AGA治療37日目 薬は嫌いなのに、なぜ医薬品による治療を始めることができたのか?

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薬は嫌いなのに、なぜ医薬品によるAGA治療を始めることができたのか?
それも、クリニックに行かず、医師による処方も受けず、個人輸入という方法で。


それはきっと、育毛サプリメントで敷居が下がったから。


もともと、薬が嫌いというか、できるだけ飲まないようにしてきました。
だから、サプリメントなんかも避けていたんです。


薬のような人工的なものを飲むと、何が起きるか分からないという気持ちが、子供の頃からあったのかもしれません。
薬害の話でも聞いていたのか、父親が薬を飲まない人だったからかもしれないですね。


まぁ、薬もサプリメントも飲む必要がなかったということもありますが。


ところが、ひょんなことから育毛サプリメントを入手することになりました。
服用することに抵抗感はあったものの、「せっかくだから」と毎日飲むようになったのです。


この育毛サプリメントに効果があったかどうかはわかりません。

思い返してみれば、頭皮に塗りこむような外用育毛剤は、30歳の頃に使用したときに効果が無かったのであきらめていました。

その一方で、「内服する育毛剤の方が効果があるんじゃないだろうか」と考えていました。
そう考えていましたが、薬は嫌なので、ミノキシジルタブレットも育毛サプリメントも、服用するなんて考えたこともなかったわけです。


効果があるのか、ないのか。
そんなよくわからない育毛サプリメントを毎日飲んだことで、サプリメントへの抵抗感が薄れていたのでしょう。


そのタイミングで、若ハゲ番長さんのサイトやメルマガ講座に出会いました。
で、フィンペシアとミノキシジルタブレットを飲めば髪が生えてくると信じたわけです。


薬やサプリメントが嫌いだった私が、海外の医薬品を購入し、服用する。
クリニックにも行かず、医師に相談することもなく。


そこまで敷居が下がったのは、育毛サプリメントを飲んだからでしょう。

でも、フィンペシアやミノキシジルタブレットは医薬品ですからね。
海外から個人輸入代行を利用して、購入しているのです。

クリニックで血液検査などを受けたわけでもありません。
完全に自己責任。
副作用などのリスクは、サプリメントの比ではないはずです。


ネットでサクッと買えることは便利でありがたいことです。
でも、飲んでいるものはサプリメントではなく、薬なのだということを忘れないようにしなくては。

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