AGA治療40日目 薬を飲んでまでハゲを治さなくても

落ち着いて考えるスーツ姿の美人広報 [モデル:河村友歌].jpg
薬を飲むくらいなら、ハゲのままでいい
薬を飲んでまでハゲを治さなくても

もともとは、そう考えていました。


以前にも書いたように、薬を飲むことに抵抗感があったんですよね。
AGA治療薬に限らず、風邪薬や胃腸薬のようなものでも、昔から飲みたくありませんでした。
サプリメントも、できるだけ飲みたくないというのが基本路線だったわけです。


それに、薬でハゲを治せるなんてことも信じていませんでした。
「育毛剤は効かない」と、20年前くらいの経験から思い込んだところがあったからでしょう。テレビコマーシャルで、AGAのことや、お医者さんに相談しようという話を聞いても、「どうせ商売なんだろ」と思っていただけだったんですよね。


ところが、たまたま読むことになった若ハゲ番長さんのブログやメール講座で、AGA治療薬を飲めば80%のハゲが治るとか、フィナステリドは、ほぼ100%の効果がある、というように感じてしまったわけです。

さらに、その少し前に、ちょうど育毛サプリメントを飲む機会があったものですから、何かを体内に入れることへの抵抗が薄れていたことが重なりました。


「薬を飲んでしまえばハゲは治るのか。それなら飲めばいいじゃん」

というように即断即決して今に至るわけです。

AGA治療の成功率がそこまで高いなんて、ほんとビックリでした。
それだけの確率で治るのだったら、飲むしかないって素直に思ったのです。


薬でハゲを治すなんて邪道。ズルい。
って気持ちもどこかにあったような記憶があります。
美容整形でキレイになるのがズルいとか、脂肪吸引でダイエットするのはズルいという感覚と同じでしょう。
お金を使ってコンプレックスを克服するのはズルいという気持ちかもしれません。


AGAのクリニックで治療するお金はないが、個人輸入代行で薬を購入するお金ならなんとかできる。
育毛剤を買うよりも、個人輸入代行で薬を買う方が安上がりなうえに、効果も断然期待できる。

こう考え始めると、「やってみたい」という気持ちでいっぱいになったのです。

AGA治療40日目で、まだ目に見える効果は出ていません。
ダメならダメでしようがない。
「薬で生える」という希望を持って挑戦していることが楽しいのだから、それでいい。
あきらめて、成り行きに任せていたのだから。

「生えてくるかも」と期待できるだけで十分元は取れている。
生えなくてもラッキー、生えればもっとラッキー。という感じだ。
今のままでもハッピーだし、もっとハゲてもハッピーに生きるだけさ。

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