AGA治療44日目 動悸がおさまり副作用ゼロへ

これは動悸か?
AGA治療薬の服用を始めて少しした頃に、なんとなく「動悸」がするような感覚があったことは、以前にここでも書きました。
ところが、動悸が出なくなっていることに、少し前に気づいたのです。


あれが本当に動悸だったのかどうかもわからないわけではありますが、心臓がドキドキしていたのは確か。まぁ、心配事があったので、ただ緊張して心臓がドキドキしていただけだったのかもしれません。


AGA治療で副作用が出るような人はいても、1ヶ月くらいすると治まってくるという話をよく見ます。体が薬に慣れてくるからなのでしょう。
でも、身体が薬に慣れてきて副作用が出なくなると聞くと、「薬が効かなくなってきたということ?」と考えてしまいます。
そういうことではないのでしょうけどね。


フィナステリドは体内(血液中)に溜まっていくもので、3ヶ月くらいでピークになるという話でした。
ミノキシジルのほうは、吸収率が下がっていくもので、吸収されないものはオシッコとして排出されるとのこと。

ということは、フィナステリドの副作用が出るとしたら、3ヶ月あたりがピークなのかもしれません。
一方、ミノキシジルのほうは最初のころが副作用のピークだったりするのかな。


動悸(のようなもの)があると、『つり橋効果』が発揮されて、会う人会う人に恋をしてしまうのではないか? なんてことを心配しましたが、それは大丈夫でした。動悸がなくても、その傾向があるからでしょうかね。


動悸が出なくなったということで、副作用は今のところ無くなったことになります。
むくんでいる感じもないし、体毛もまだ濃くなってはいません。

あっ! 下半身のアレもあったんだった。
AGA治療を始める際に、一番気になるのが、下半身のことだったりしますもんね。
このあたりのことは、また日を改めて書こうと思います。

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