AGA服薬64日目 動悸が収まったのはウソ?

心臓がドキドキ
いつごろだったでしょうか。「もうすっかり動悸がしなくなった」というようなことを書いたような記憶があります。
この記事ですね。

AGA治療44日目 動悸がおさまり副作用ゼロへ
http://aga48.seesaa.net/article/434047466.html?1457694597


「副作用ゼロへ」と「…へ」がついているから、ウソをついたことにはならないと思いますが、動悸は完全には収まっていないような気がするんですよ。


たしかに、最初のころより収まっているのは間違いないんです。それに、あの頃は、かなり不慣れな仕事を初めたところだったので緊張気味していたこともあり、そのせいでドキドキしてるのかも…という気持ちもあったりしました。その仕事が落ち着いたことで、ドキドキも落ち着いたような気になっていたのかもしれません。ドキドキが小さくなったと感じたのは本当でしたが、ただ動悸に慣れただけだったような気もしないではありません。


さらに、「動悸がおさまった」という記事を書いてしまったせいで、『これはまだ動悸が出てるんじゃないか』と気づいても、『いやいや違う。もう収まったと宣言したじゃないか』というように、何だか本末転倒というか、つじつまを合わせるために、不正をひた隠しにしているような感じさえします。


最初のころのように、「常に」というほどではないにしても、たまにドキドキしている感覚はあります。それに加えて、ドキドキしてるときに、ゾクゾクする感覚がある場合もあります。寒気がするときの、あのゾクゾク感が一緒に出ることがあるんですよね。


AGA薬を服用する以前に、動悸というものを経験したことがないので、この症状が本当に動悸なのかどうかすら分からないのですが、おそらくこれが動悸なのでしょう。
また、いわゆる動悸というものが、どの程度ドキドキすることを指しているのかということもわからないので、私のこの動悸が、いったいどのレベルの動悸なのかということもわからなかったりします。重い動悸なのか、軽い動悸なのかってことです。


とは言え、最初のころよりは弱くなっているのは確かです。さっきも言ったように、ただ慣れただけかもしれませんし、もしかすると、重く受け止めないようにしようという意識が働いているような気もしないではありません。


苦しくて苦しくて…ということはないし、気持ち悪いとか、不快ということもないので、このまま様子を見るだけという、いつも通りの結論になってしまいます。


おそらく、いわゆる「動悸」というものは、もっと大変な症状が出るんじゃないでしょうか。このくらいの感じなら、「救心」を飲んだり、病院に行ったりするほどじゃないような気がするんですよね。


まあ確かに、平静時とは違いますから、何もしていないのにこうなったら救心を飲むとか、病院に行くとかするのかもしれません。しかし、動悸という副作用が出るかもしれないことを承知でAGA薬を飲んでいるわけですから、この程度のことは覚悟の上だったはず。もちろん、症状がひどくなるようだったら、何か手を打たなくてはいけませんが、まだ大丈夫だと思っています。

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