AGA服薬69日目 頭に圧がかかるのは高血圧?

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AGA治療薬の服用を始めたのが1月。
服用を始めて、すぐに感じた副作用らしきものが、昨日も書いた勃起機能の低下。それと、動悸ですかね。
もう1つ、チラッと書いたことがあったと思いますが、頭に圧がかかるという感覚も、もしかしたら副作用なのかもしれません。


頭に圧がかかるというのは、圧力が高まっているような感覚なんです。血管なのか、脳みそなのかはわからないんですけど、膨らんでいるような感覚。破裂するというほどではないにしても、何か圧力がかかっているな~としか表現できない感覚なんです。


早い段階から感じていたんですが、AGA治療薬の影響なのかはっきりしませんから、ブログでは、あまり触れていませんでした。


寝不足だったりすると、似たような感覚を、朝起きたときに感じることがあったような気もします。昔、すごく太っていたときに、睡眠時無呼吸症候群だったのかもしれないのですが、寝ている時に呼吸が止まっていると、朝起きたときに、頭が痛いことがあったんですよね。AGA服薬を始めてからも、あそこまでひどくないにしても、朝起きたときに、頭に圧がかかっているように感じるときが、たまにあります。


たぶん、AGA治療を始める前には、ここまで頻繁に感じることはなかったはずなので、やっぱりAGA治療薬が原因なのかもしれないなと思う反面、この年齢になると、やっぱり年齢のせいなのかな~とも思わずにはいられないんですよね。若い時なら、「薬を飲んでるからだ」と断定できるんですが、薬のせいだと思いながらも、年齢から来るものなのかもという気持ちを、どこかで必ず抱いてしまいます。


ミノキシジルは降圧剤であり、血管拡張剤なのですから、頭の血管も拡げていて、それで血液の流れがよくなったから、頭の圧が高くなっているのかもと考えることはできます。でも、高血圧を下げる薬なのだから、圧力は下げるんじゃないのかな? とも思うわけです。
一方で、2月の終わり頃には血圧が上がっていたわけで、それなら、頭の圧が上がるのもうなずけるよな、なんて思ったりもするんですよね。


頭の圧が高いとなると、脳溢血とか、脳梗塞、くも膜下出血なんてことが心配になる年齢です。AGAの薬が原因だと思っていたら、そうではなくて、実は病気の前兆だった…なんてことだってありえます。年をとるということは、そういうことなのでしょうか。


お腹が痛くなったり、何となく気分が悪くなると、若いころなら、「ただそれだけのこと」と現象をありのまま受けとめることができるのに、年をとると、「何かの病気かもしれない」という不安がよぎるようになりました。


AGA服薬をやっていると、薬の副作用だろうと考えがちですが、もしかしたら、その裏で、何かの病気である可能性だってないわけではありません。若いときとは、やっぱり違う。


こういう不安って、AGAクリニックに行っていたとしても同じなのかな。お医者さんだって、薬なのか年齢なのか、どっちの影響なのかってことはわからないのかもしれません。


いや、お医者さんなら、病気かどうかの判断はできるだろうから、薬の副作用なのか、年齢のせいなのかに関わらず、病気なのか、病気じゃないのかの区別はできるんでしょうね。


毎朝、血圧測定をしてチェックしていれば大丈夫だろうと考えてはいるけれど、AGA治療も、やっぱり若いうちに始めるほうがいいってことなんだろうね。育毛や発毛という面からも若いほうがいいんだろうけど、体力や体調、病気なんかの面からも、若いということを、もっと重要視すべきなのかな。
まあ、若い人はそんなにハゲないですけど、若いうちのほうが、AGA治療に適しているのかもしれませんね。

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