AGA服薬117日目 こどもの日とハゲ

こどもの日 鎧兜
今日は5月5日、こどもの日。
ここ札幌は、ちょうど桜が満開の時季です。

こどもの日というと、知事公邸の芝生が新緑で光っていた記憶があります。剣道をやっていたので、そのイベントがあったんだったかな。知事公邸なのか、知事公館なのか、そのあたりの記憶も微妙です。これは子供の頃の記憶です。でも、改めて考えてみても、こどもの日の記憶って、コレしか思い浮かばないんですよね。いつも何してたんだろう…。去年は何をしていたっけ…。


こどもの日とハゲに何か関連することがあるものなのかと思い、「ハゲ こどもの日」で検索してみました。検索結果に出てきたのは、子供のハゲや脱毛症に関することが並び、思いがけないことだったので、少しショックでした。そうですよね、子供だってハゲることがあるわけですよね。

まだ小さいうちなら、からかわれたり、いじめられたりすることはないのだと思いますが、ある程度大きくなると、そういう対象になるのかもしれません。それもそうですが、親としては、「このハゲは治るのか?」ということのほうがまず心配になるのでしょう。

原因は何なのか?
治療法はあるのか?

こういうことを質問している人や、それを解説しているサイトなどが上位に出てきます。


検索の2ページ目を見ると、「父親がハゲだと子供もハゲるのか」という薄毛と遺伝の関係についてのページがありました。父親がハゲていて、自分もハゲるのではないかと心配している子供に向けて書かれているサイトのようです。
似たような内容で、子供をつくるタイムリミットに焦っている女性からの相談がありました。突然、夫から「ハゲたらかわいそうだから子供はつくらない」と宣言されたのだそうです。


「こどもの日」なんだから、明るい話題が出てくることを期待していたのに、「ハゲ」と組み合わせると、何だか悲しい話題になってしまうようです。ハゲがいけないことのようになっている世の中がいけないんでしょうか。ハゲたっていいんだよ、という世の中であれば、どれも何の問題もないような気がしてきます。薄毛やハゲの人がこんなにたくさんいるというのに、どうしてこうなっちゃうんでしょうね。


そんな検索結果の中に、「つるピカハゲ丸くん
第13話 お元気ハゲ丸くん/つるセコベストテン/潮ひがりでワッセッセ」なんていう動画があったり、「お面 毛付 はげかつら 6枚入り  / お楽しみグッズ(紙風船)付きセット」なんていうパーティグッズがあったりすることが救いになっています。


このはげかつらって、加トちゃんこと加藤茶さんがかぶっていたかつらですよね。ハゲを笑う対象にしたのは、このカツラをかぶった加トちゃんだったのかも。加トちゃんがこのカツラをかぶる前に有名だったハゲと言えば、サザエさんの波平さんくらいしかいなかったわけですし、波平さんは笑われる存在ではなかったはず。ハゲに「ハゲ」と言って笑われる存在にしたのは、加トちゃんやドリフターズだったのかな。


人間性まで笑われたり、バカにされているわけではないのだから、気にすることはないのでしょうが、そうだとわかっていてもいい気持ちはしないわけです。しかしながら、ハゲてしまったものはしょうがないので、とにかく明るいハゲになるしかないのかも。笑われるのではなく、笑ってもらえるハゲというか、みんなを笑顔にするハゲでいられればいいのかもね。愛されるハゲ、愛すべきハゲになればいいんだ。本当にバカにしてくるような人とはつきあう必要はない。嫌われる勇気を持とう。アドラー曰く、「人間の悩みは、すべて対人関係の悩みである」そうです。ハゲを気にしたり、ハゲで悩んだりするのは、対人関係が原因ということになる。
っていうか。ハゲを笑う人って、そもそもそんなに多くないんじゃない? 「嫌われる勇気」に吃音の話が出てくるけど、あの視点はハゲに関しても当てはまりそう。アドラー心理学はハゲをも救うのか?


あっ、そうそう。

昨夜もフィンペシア、ミノキシジルタブレット、亜鉛サプリメントを飲んだけど、副作用っぽい症状は感じていません。このままだいじょうぶだといいんだけど。

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