AGA服薬118日目 至って快調?まだ副作用なく

至っての意味は?
5月2日にフィンペシアを再開し、翌3日からミノキシジルタブレットも再開しました。今のところ、副作用らしき症状もなく、至って快調です。初めてAGA治療薬を飲んだときと、10日間ほどの休薬から服用を再開するのとでは、受け入れる側の体としても反応が違うのでしょうかね。いやいや、薬の成分が蓄積されてきたら、また副作用が出てくるのかもしれません。油断は禁物。でも、また頭痛や冷や汗のような副作用が出るようであれば、そのときもしばらく休薬をするという対処法で行けばいいのかなと考えている今日このごろです。


ところで、さきほど「至って快調です」と書きました。
この「至って」ですが、意味を調べると、「きわめて」とか「非常に」という意味だったんですね。知りませんでした。地図の表記で「至+地名」があったり、「そこに至る」などの使い方があったりするので、「至って~」というのは、どこかの場所に到達したり、時間の経過を表すような言葉だと思っていました。全然違ったようです。

いたって【至って】の意味 - goo国語辞書
http://dictionary.goo.ne.jp/jn/12144/meaning/m0u/


ということは、三種の神器である、フィンペシア・ミノキシジルタブレット・亜鉛サプリメントを再開させて、「至って快調」と書いたのは間違っていることになるでしょう。「きわめて」快調とか、「非常に」快調というほどではありませんから、「至って普通」とか、「至って問題なし」とでも書かなければ不正確かもしれません。動悸や頭痛などが起きていないだけのことで快調なわけではありませんもんね。「至って何もない」わけです。


「至って」の意味が、「きわめて」「非常に」であるということは、「至ってハゲている」とか「至って毛が抜ける」という使い方も間違いではないのでしょう。逆に、「ハゲに至る」という使い方なら、一般的かもしれません。「現在に至る」「今に至る」という言葉もありますね。


「いたる」には、「至る」だけではなく、「到る」という漢字もあるのだそうです。「到る」のほうだと、まさに「到着」と「到」ですね。よく見れば、偏(へん)が「至」です。

履歴書などで「現在にいたる」と書くとき、この「いたる」は「到る」と「至る」のどちらで書くのがよいでしょうか?|漢字文化資料館
http://kanjibunka.com/kanji-faq/old-faq/q0370/



このページの説明にこうあります。
字源的な観点から、「至」は真っ直ぐに届くことを表し、「到」は紆余曲折を経て届くことを表すという説があります。


「至」だと、1本道を最短距離で進むような印象を受けます。AGAクリニックに行ったり、AGA治療薬を服用するのが、こちらの「至る」に当てはまるでしょうか。一方、「到」のほうは、紆余曲折を経るということなので、20代の終わりごろから頭頂部が薄くなり、いろいろな育毛剤や民間療法的な育毛法を試すものの、現在のようなハゲに到る、という感じになるでしょうか。

ただし、『常用漢字表』で「いたる」という訓読みが認められているのは、実は「至」だけなのです。

ということなので、「ハゲに到る」と書くのは、常用漢字のルールでは誤りということになりそう。


頭頂部がハゲてきたことに気づいてから、約20年ほど経って頭の至る所がハゲてきた至らぬ48才が、AGAについて至り穿鑿をすることもなく、至り深い考えもなくスタートさせたAGA治療薬の服用。

至れり尽くせりというわけには行かないまでも、至恩を感じながら、至悪の頭痛を乗り越えて、至高の極みを至願している。至急、至境に至ることを至貴としてしまいがちだが、至近にあるものではないのだから、それが至愚であることは、けだし至言なのだ。

髪の毛が生えてくることは至極の至幸だろう。しかし、至純な人間が至情をささげているのであれば、それだけで至上者のはずだ。至上命令を至精にこなすことにより、至誠天に通ずことになるだろう。

ここまでハゲてしまえば、齢48からの発毛は至難の業。だが、至福千年、至宝である三種の神器はまさに至妙。至楽に至るのは至理至論と言えるのかもしれぬ。


ふ~。
何を書いているのか分からなくなってしまいました。


副作用が起こらず、髪の毛がたくさん生えて太くなってくれれば至高だし至福だろうけど、うまく行かなかったとしても、ゴールに至る道程は至楽だし、きっと至宝になるはず。
そうは言っても、どこに到着するかは分からないけどね、今は。

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