AGA服薬126日目 ハゲは遺伝じゃなく5つの習慣でなる?

ハゲは遺伝?
ハゲや薄毛は遺伝だからしょうがないとよく言われます。「父親がハゲてるからオレもハゲる」と言って、高校時代から髪の毛のことを気にしていた友達がいました。今の彼はすっかりハゲたと年賀状に書かれていました。でも、ハゲや薄毛は父親からではなく、母方の祖父からの遺伝でなるという話を聞いたこともあります。


競馬はブラッド・スポーツと呼ばれ、競走馬はサラブレッドと呼ばれます。強くて速いサラブレッドを誕生させるために考慮されるのが血統で、種付けするときには父親と母父(母方の祖父)の実績が重要視されるんです。これを知ったとき、「母親の能力は関係ないの?」などと疑問に思ったものですが、人間のハゲや薄毛の遺伝の場合でも、父親と母父から遺伝するという話だったものですから、「同じなんだな~」と妙に納得してしまいました。


しかし競馬ではたまに、良い血統ではないのにめちゃくちゃ強い馬が誕生することがあります。一番有名なのが「オグリキャップ」でしょう。競馬ブームを作ったのが、このオグリキャップと武豊騎手のコンビでした。遺伝だけですべてが決まるわけではない。お金持ちや良家の出身ではない人にとっては希望の光でした。また、オグリキャップは笠松競馬という地方競馬出身だったこともあり、地方から東京や大都市に出てきた地方出身者にも希望を与えてくれた競走馬だったのです。


ハゲや薄毛も遺伝だけが原因ではありませんよね。父親も親戚にもハゲている人はいないのに、自分だけがハゲているという人もいるそうです。逆に、みんなハゲている家系なのに、自分だけはハゲていないというケースもきっとあるでしょう。

こんな記事がありました。
抜け毛は遺伝子にあらず 「5つの習慣」でハゲは悪化する | 日刊ゲンダイDIGITAL
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/180800/1


 髪や頭皮にダメージを与える紫外線が強まるこれからの季節。薄毛男性が何げなくやっている習慣がハゲを進行させていることがある。

 発毛治療を専門にする「脇坂クリニック大阪」の脇坂長興院長は「薄毛の運命は変えられないが、抜け毛を減らすことはできる」と言う。男性の薄毛は、たいていがAGA、つまり男性型脱毛症。遺伝的要因が大きく、父親が薄毛だと息子も薄毛になりやすい。

「しかし、遺伝だけで100%薄毛になるわけではありません。環境要因が大きく関係しています」(脇坂院長)

 つまり「遺伝子」+「習慣」で薄毛は進行する。運命はいかんともしがたいが、「習慣」は避けられる。研究で明らかになっているのは、中性脂肪と喫煙。さらに、脇坂院長が感じるのは睡眠不足。睡眠が5時間以下になると、めっきり抜け毛が増える傾向にある。


抜け毛は遺伝子にあらず 「5つの習慣」でハゲは悪化する | 日刊ゲンダイDIGITAL
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/180800/2


「『洗い過ぎ』も気になります。シャンプーの時にゴシゴシ力を入れ過ぎると、頭皮が傷み、髪の毛が抜けやすくなる。シャンプーの泡を頭皮に乗せ、軽くマッサージする程度の優しい手つきで洗うこと」

 シャンプー方法には、誤解が多い。「ファンケル総合研究所ビューティサイエンス研究センター」の八尾多恵子氏(毛髪診断士)は「洗い過ぎ」だけでなく「不十分な洗い方」を指摘する。

「シャンプーをつける前に、38度前後のシャワーで1~2分湯洗いするのがポイント。髪や頭皮の汚れの半分は落ちます。次にシャンプーをよく泡立て、髪ではなく頭皮を洗う。そして3~4分かけてシャワーですすぎます。最初の湯洗いとすすぎを意識してください」

 きちんとすすぎを行わないと、皮脂などの老廃物が頭皮にたまり、頭皮の細胞にダメージを与える。美容院などのヘッドスパが近年人気だが、


抜け毛は遺伝子にあらず 「5つの習慣」でハゲは悪化する | 日刊ゲンダイDIGITAL
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/180800/3


「老廃物をきちんと落とすという意味では、プロの手にゆだねるのもいいでしょう。自己流では、力を入れ過ぎてしまいかねません」(八尾さん)

 逆に、毛髪に良いポイントは何か?

「よく笑ってストレスを解消し、よく眠る。良質なタンパク質、ビタミン、ミネラルを摂取する。亜鉛のサプリメントを摂取すると、太く健康な髪の毛が生えやすくなります」(脇坂院長)

 現状を知ることも重要だ。カギになるのが抗酸化タンパク「DJ-1」の量だ。

「抗酸化タンパクは、細胞を酸化させ老化の原因となる活性酸素から細胞を守ります。少ない方は積極的に抗酸化成分を摂取し、体の内側から抗酸化力を高めましょう」(八尾さん)

 ファンケルでは「頭皮ストレスチェック」として、現在の頭皮の観察と測定、角層バイオマーカーによるDJ-1量のチェックなどを実施(1回1500円/[電話]03・5537・2246)。


つまり、ハゲや薄毛になる抜け毛の原因で、遺伝以外の「5つの習慣」というのは、

1. 中性脂肪
2. 喫煙
3. 睡眠不足(5時間以下)
4. 洗いすぎ
5. 不十分な洗い方

この5つということになるのでしょうか?
読み間違えているかな?
私がハゲ始めたころのことを振り返ると、5つとも該当しているように思います。これにプラスして、父親は髪が薄く、母の父(祖父)もハゲていましたから、遺伝的にも、生活習慣的にも、私がハゲるのは必定だったのかもしれません。


記事の中にあった『抗酸化タンパク「DJ-1」』というのは初耳です。この抗酸化タンパク「DJ-1」が少ない人は、抗酸化成分を積極的に摂取するようにということでした。しかし、抗酸化成分を含む食べ物がわかりません。調べてみました。


抗酸化物質が豊富な食品10選!老化予防・美肌・ダイエットを一度に叶えてくれます|welq [ウェルク]
https://welq.jp/3026


とても詳しく説明されている記事です。

・バナナ
・プルーン
・ココナッツオイル
・アボカド
・納豆
・卵の黄身
・キャベツ
・アーモンド
・ニンニク
・ワカメ

抗酸化物質が豊富な食品10個だけを抽出しました。
普段からよく食べている物が入っているので、私の場合はだいじょうぶかも。


遺伝については、どうしようもない。
5つ生活習慣については、今はもう大丈夫だと思います。
あげられていた毛髪に良いポイント
「よく笑ってストレスを解消し、よく眠る。良質なタンパク質、ビタミン、ミネラルを摂取する。亜鉛のサプリメントを摂取すると、太く健康な髪の毛が生えやすくなります」
これも今は十分のはず。
抗酸化成分の食品も摂っている。
その上で、フィナステリド錠であるフィンペシア、ミノキシジルタブレットを服用しているのだから、育毛・ハゲ薄毛対策としては完璧パーフェクト賞ではないでしょうか?
問題があるとすれば、取り組むのが遅く手遅れの部分があること。それとともに、今の年齢が48才ということになるかな。
まあ、「ダメでもともと」だから、いいんだけどね。

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック