AGA服薬134日目 これが限界か?

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AGA服薬も134日目なので、もう4ヶ月以上が経っています。105日目から10日間ほどの休薬期間がありますけどね。
頭頂部にも髪が生えてきたし、前髪の生え際と剃りこみ部という、いわゆるM字部分にも新しい髪が生えてきたことは期待してなかったことなので、うれしい誤算でもありました。
家族は驚いています。自分でも「AGA治療薬を飲めば生えるのは本当だったんだな~」と感慨深いものがあります。賭けに勝ったような気持ちですね。


しかし、合わせ鏡やウェブカメラで見ると、やはりまだハゲています。これでは帽子なしでは出かけられません。帽子を脱ぐ場合には増毛スプレーも不可欠なまま。AGA治療薬を服用する前の薄毛具合を知っている人が見れば、「おおー!増えたな!」となるはずです。でも、その状態を知らない人がほとんどですから、相変わらずのハゲ頭なわけです。ダイエットで30kgやせてもまだ標準よりは太っているからデブのまま、というような状態でしょうか。


ダイエットであれば、その後も続けていれば、さらにやせて標準体重になることも可能です。でも、育毛や増毛となると、AGA治療薬の服用を続けても、ダメなものはダメということもありますよね。
何だか、「ここまでなのかな~」「これが限界かも」という気持ちがしています。


フィンペシアやミノキシジルタブレットを飲んでも生えてくるかどうかはわからなかったわけですから、ダメならダメでしょうがないという気持ちで服薬を開始しました。そのうちにけっこう生えてきたので、「もしかしたらフサフサに戻る?」なんて期待も膨らみます。それでもやはり、生えても生えなくてもいいという気持ちがあるのは変わりません。


だから、限界なら限界で別に構わないわけですが、何を判断材料にしたらいいのでしょう。これまでと同じようにフィンペシア、ミノキシジルタブレット、亜鉛サプリメントを飲んでいても、見た目が全然変わらないようになったときが「やめどき」なんでしょう。判断に迷うところです。そのタイミングで薬の服用量を増やすという選択肢もあるわけで。クリニックであれば医師が判断してくれるのでお任せできるのですが……。


決断は、何か新しいことを始めるときのほうが大きいかと思っていましたが、続けていることをやめるときのほうが大きいのかもしれません。腐れ縁の恋人と別れることができずに、ズルズルと交際を続けるようなこともあります。結婚より離婚のほうがパワーが必要とも言われていますしね。戦いをやめたり、退却したりするときの決断を見誤ったことで、悲劇や大きな損失を招いた歴史は数多くあります。過去を引きずるのは女性よりも男性でしょうか。女性は決断したら、スパっと忘れるイメージがあります。

決断。決めて断つ。

広島東洋カープの黒田博樹投手が著書のタイトルにしていたような。黒田投手は引退もスパっと決断できるのでしょうか。
AGA治療薬の服用を、他の人たちはどのくらい継続しているものなのか知らないというのがダメなんだな。そもそもどのくらいの期間やるものなのかということを知らないもんね。調べる必要があるな。始めることは何も知らなくてもできるけど、終わるときはそうではない。そういうことなのかな。

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