AGA服薬137日目 薄毛・ハゲ芸人の黄金時代だそう

薄毛ハゲ芸人の黄金時代
ブラックマヨネーズの小杉さんがハゲ芸人の第一人者だったころの本について、昨日のブログで書きました。今はトレンディエンジェルがハゲ芸人なんですよねってことも書いたわけですが、こんな記事を見つけましたよ。


眩しさが癒し? 芸能界で“薄毛・ハゲ芸人”黄金時代のナゼ | 日刊ゲンダイDIGITAL
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/181916/1


トレンディエンジェルだけではなかったんですね。「コロコロチキチキペッパーズ」というコンビもいるそうで、なんと、薄毛・ハゲ芸人の黄金時代が到来しているという内容の記事なのです。
そうなんですか。そうだったんですか。


コロコロチキチキペッパーズは「コロチキ」と呼ばれているんですね。ブラマヨと同じ感じね。トレンディエンジェルは「トレエン」なのでしょう。
コロチキの写真を見ると、薄毛・ハゲというよりは、丸坊主・丸刈りという感じに見えるのですが、薄毛やハゲをネタにしているということなのでしょうか。給料が20倍の200万円になったという発言が載っています。かなりの売れっ子なのですね。すごいな~。
トレンディエンジェルのお給料は紹介されていませんが、同じくらいの人気であれば、給料も同じくらいなのかな。所属事務所にもよるのでしょうけどね。


この他に、あばれる君、「バイきんぐ」小峠英二さん、「ハライチ」澤部佑さんが、”坊主系”として紹介されています。あばれる君というのは、朝日新聞のコマーシャルで「今でしょ!」の林修先生と出ていた人かな。小峠さんというのは「ことうげ」という読み方でいいのでしょうか。金の斧銀の斧をモチーフにしたコマーシャルで見た人が、この人だと思いますがどうでしょう。澤部佑さんは、一度ネタ番組で見て面白かったので顔は覚えていました。この人もテレビコマーシャルで見たことがあります。トレンディエンジェルは”薄毛系”にカテゴライズされています。坊主系や薄毛系の芸人を「テレビで見ない日はないくらい」と書かれてますね。そんなに人気なのですか。


(2ページ目)
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/181916/2


芸能リポーターの川内天子氏という方が、このハゲ・ブームについてこう分析しています。

「いくら芸人でも以前はハゲや薄毛に対してはマイナスイメージが強すぎた。ネタの場合でもハゲはコンプレックス扱いでした。ところが、最近はナダルや(トレエン)斎藤さんのようにハゲをポジティブに捉える芸人が出てきた。彼らのツルツルの頭は、ゆるキャラや赤ちゃんのようなかわいらしさがあるので、母性本能をくすぐる。ギラギラした男性ホルモンの象徴としてのハゲではなく、中性的でマスコットのようでもある。昔のハゲとは一線を画しています。この傾向は、ハゲや薄毛を隠したい一般の人にとっても良い流れでしょう。社会全体のハゲに対するイメージアップにもつながっていると感じます」


「ゆるキャラや赤ちゃんのようなかわいらしさ」というわけですか。母性本能をくすぐるものなのですかね。それなら、昔からくすぐっていたはずだと思うのですが。
「ギラギラした男性ホルモンの象徴」だからモテる、という人もいるんでしょ? それは男の幻想なのか。
とにかく、昔のハゲとは一線を画しているわけなのね。
社会全体のイメージアップにつながっているのならうれしいことではあります。


薄毛やハゲのせいで卑屈になっていたりしなければいいのでしょう。不潔感があるのもダメといわれています。バレバレなのに無理に隠していたりするのも減点対象らしいです。
最近のスキャンダルや不祥事もそうですが、隠そうしたり、ウソをついたりすると、かえって炎上しちゃうんですよね。ありのままの真実を見せることが潔さを示すことになり、清潔感や誠実さにつながるということなのでしょうか。ハゲが嫌われるのではなく、コンプレックスとどう向き合っているかという内面が無意識のうちに表出しているということなのかもしれませんね。


「こいつ、何か隠してる」
「こいつのコンプレックスはこれか」

こう感じたとたん、そこを突いてくるイヤ~な人はいるものです。こちらがダメージを受けてるのを見ると、ますますそこを攻めてきます。イジメも同じでしょうか。
でも逆に、その部分をオープンにして、まったく気にしていない姿を見せつければ、相手はそこを突いてはこないですもんね。

こう考えると、薄毛やハゲをバカにしているのは、自分自身なのかもしれません。

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