AGA服薬1134日 50代からでも髪の毛が増え70~80代でもフサフサの秘訣とは

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揚げ物は天敵!? 「ハゲる食事」と「ハゲない食事」

という、『日刊大衆』の記事
https://taishu.jp/articles/-/63662?page=1

「食べる物が、あなたを作る」ってことで、食べ物の重要性はわかっているんですけどね。それが、なかなかできないものです。


どんな内容なのかと思ったら、あの藤田紘一郎・東京医科歯科大学名誉教授(医学博士)が登場してました。

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 だが、世の中には、60歳を過ぎて見事に髪を“復活”させた人や、ハゲの家系なのに、70歳を過ぎてアフロヘアができるほど毛量がある人もいる。その一人が、今年で80歳だというのに頭の地肌がほとんど見えないぐらいの毛量を保っている
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と、紹介されています。

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 そもそも藤田氏は、50代半ばから頭頂部が薄くなり、一時は髪の毛が“存亡の危機”にあったと、こう話す。
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そうなんですよね。以前の記事にも、そのように書かれていました。書かれている当時の食事内容は、私の髪が薄くなり始めた頃と似たり寄ったりです。それにより、藤田氏は糖尿病になったそう。糖尿病になると、薄毛になるんだって。
糖質制限食を実践し、抜け毛が目に見えて減ったとのこと。


さらに、藤田博士の研究テーマでもある「腸と腸内細菌」からも毛髪増量にアプローチを開始。そう聞くと難しいそうな印象を受けますが、食生活によるアプローチなので私にもできそうなんです。


これらの方法のおかげで50代からでも髪の毛の量が増え、70歳、80歳でも髪の毛を保つことは可能だと感じているそうです。ミノキシジルやフィンペシアを使わなくても、髪を増やせるということか。


記事の最後の方には、あの板羽忠徳氏も登場しています。74歳の今もアフロヘアができるほどフサフサの髪を保っている、と紹介されています。板羽忠徳氏と言えば、頭皮マッサージと食事ですよね。食事内容は、藤田氏とかなり似ているみたい。

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 現在発売中の『週刊大衆』3月11日号では続けて、日々の暮らしに役立つチェックシートつきで「ハゲに効く食事」を特集している。
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う~ん、表紙に踊る文字たちが艶めかしい。


50代からでも食事内容を変えれば、薄毛を改善できることはわかりました。あとは、これを実行できるかどうかなんですよね。そんなに大変のことでは、ないんだけどな~。

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