AGA服薬1357日 50代は「うつ」になる・ならないの分かれ目なのか?

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鬱という漢字を書けますか?

「読めるけど書けない」という漢字、たくさんありますよね。薔薇などもそういう漢字の代表例として、よく登場します。


鬱という漢字も、難しいですよね。
ところが、Twitterで流れてきた記事を見たら、すぐに覚えることができたんです。話題になっているから、ご存知の方も多いかな?

(音が出るので再生はお気をつけて)



お笑いコンビ「オジンオズボーン」の篠宮暁(@shinomiyaakira)さんのツイート。これでもう、鬱という漢字は忘れないはず。薔薇もやってほしいけど、無理かもね。


今日は、こんな記事を読んでみましたよ。

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50代で「うつになる人」「ならない人」決定的な差
東洋経済オンライン
https://toyokeizai.net/articles/-/303575
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病気は、怖いですよね。いつなるかわからないし、治るかどうかもわからないし、自分がどうなるかもわかりませんから。
鬱のような病気も、若い人だってなるし、元気な明るい性格の人もなったりするので、心配になることがあります。
そういう意味で、今回の記事は気になるタイトルでした。


薄毛を気に病むあまり、うつのような状態になる人もいるのかもしれません。考えてみれば、「人間五十年」なんて言われていたんですから、昔なら私もすでに死んでいた年齢なんですもんね。髪も薄くなるし、病気にもなる年齢なのでしょう。


記事を書いている齋藤孝先生は、50代からの人生を「2周目」と表現されています。他に言われるのは、「折返し」というのもよく使われますよね。人生100年時代とすると、50歳は2周目のスタート地点であり、折り返し地点。


2周目という言い方は初めて見たので、『なんだ、また同じところを走るのか~』なんて気持ちになったんですが、折返しの場合でも同じ道を引き返すのだから同じことということに気づきました。


同じ道を2周したり折り返したりするよりも、もっと先の道を進みたいような気がするんですけどね。2周目や折返しというのは表現として使われているだけで、誰もが50歳以降の道は初めて進む道です。ということは、人生はいつでも新しい道を進んでいるということだったわけか。常に、未踏の地を歩んでいるわけだったんだね。毎日が新しい未来なわけか。


だから、「キカンキワ~」なんてものに出会うのでしょうかね。

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