AGA服薬262日後 55才でハゲ始めても76才でフサフサな髪に戻った方法とは?

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(野口英世はフサフサですね)



東京医科歯科大学名誉教授・藤田紘一郎先生。
55才で髪が薄くなり始めた氏は、その後の10年間、頭皮マッサージ、発毛剤、育毛剤などいろいろ試したものの効果が出なかったそう。


ところが、自身の専門である腸内細菌と毛髪の関係に気づいて……

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76歳で毛髪がよみがえった!医学博士が提唱する糖質制限の“腸力強化”とは
http://wpb.shueisha.co.jp/2016/09/28/72631/

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腸内細菌とか腸内フローラなどという言葉を最近よく見聞きします。ある意味、『腸ブーム』みたいに感じているのですが、この先生もそのお一人なんでしょうか。


それにしても、『糖質が髪にも悪い』という話は初耳でした。それに活性酸素。
活性酸素は健康に良くないという話は知っています。健康に良くないのだから頭髪にも影響があるのだろうな、という気はしていました。


糖質については、糖質制限ダイエットがブームになっているのを知っています。ダイエット経験はハゲや育毛の経験より長いので、糖質制限ダイエットについても少しは興味がありました。


でも、『腸は糖質が嫌い』で、それが活性酸素を生むことになり、AGEと糖のダブルパンチで薄毛を促進しているなんてことは考えたこともありませんでした。


藤田名誉教授は、教授時代に糖尿病になったそうですが、そのころの食事や生活内容は、私がハゲ始めたころの食生活と似ています。炭水化物が好きで、甘い物も好き。アルコールについては書かれてませんが、私の場合はアルコールも好きでしたからね。先生の説が正しいのだとしたら、私の髪が薄くなったのは、あのころの食生活が悪かったということになります。今でも炭水化物やスイーツは好きですし、お酒が好きなのも変わってはいないんですけどね。また、『糖尿病患者には薄毛が多い』と記事にありました。


年齢が関係あるのかわかりませんが、最近はますます白米を美味しく感じるようになっています。チョコレートやアイスクリーム、たい焼きなどを食べることも増えているような気もするし…。糖質制限なんてしたくないのが本音ですけどね。摂り過ぎなければいいのだと思うのですが、どのくらいだと摂り過ぎなのかがわからない。


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「健康な毛髪を作る頭皮や毛球は、人体の組織の中でも特に老化しやすい繊細な組織で、活性酸素のダメージを受けやすいのです」

かくして、毛髪を直撃! そんなこわ~い人体のマイナス成長を唯一、食い止めるのが腸力の強化だという。

「最近の研究によって、腸内細菌には活性酸素を消す強力な抗酸化力を持っていることがわかってきました。腸内細菌の働きを活性化させて抗酸化力を高めれば、髪の大敵である活性酸素を消去することができます」

そのため、食べ物から必要な栄養素を腸内細菌が取り出し、毛髪を作るのに必要なビタミン類の合成をしやすい環境を整える必要がある。では、そこでどんな生活をすればいいのか?

●この続きは次週、配信予定!
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というわけですから、どんな食生活をしたらいいのかは来週に配信されるようです。来週の配信を忘れないようにしなくては。
55才でハゲ始めても76才でフサフサに復活できるのなら、48才の私だってあきらめちゃだめですね。
腸内細菌への関心を高めることにしました。

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