AGA服薬1112日 55歳で定年退職だったなんて信じられないが、ということは…

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「実年齢マイナス20歳」で人生を考える習慣をつける

という、『SHINOBY'S WORLD』の記事。
http://www.shinoby.net/2019/01/14054/

『BLOGOS』に掲載されていたのを見たのですが、「筆者のサイトで読む」というリンクがあったので、そちらのリンクを貼っておきます。

内藤忍さんという方の記事。資産デザイン研究所の代表をされているようです。


厚労省が年金支給開始年齢を75歳にする検討に入ったことで75歳定年が当たり前になる…という話から始まっています。


筆者が子供の頃は55歳定年が通常だったから、75歳定年という世の中になると20歳分の差が出てくる。そうなるとタイトルにあるように、『「実年齢マイナス20歳」で人生を考える習慣をつける』ようにするのがいいのではないか…というのです。


言われてみれば、そうかもしれないですよね。
記事にあるように、サザエさんの波平さんは54歳という設定だそう。55歳定年の時代ですから、あと1年で定年退職なんですよね。私は51歳ですから、あと数年で定年する年齢なわけです。こんな若いうちに定年退職だったのかと、驚きますよね。


昔は退職金を銀行に預けていれば、利子だけで裕福な生活ができたというイメージがあります。55歳で定年退職しても、金銭的な心配はなく暮らせたのでしょうか。平均余命が今より短かったから、老後の資金もそれほど必要なかったんですかね。


今の時代、80や90歳、100歳まで生きる人も増えているんだから、55歳で退職するというのは年数だけ見ると、たしかに早いのかもしれません。それに、51歳の私自身としても、55歳ならまだまだしっかりと働けると思いますからね。


内藤忍さんは、こう書いています。

*****
実年齢を気にする人は、これからは「実年齢マイナス20歳」で人生を考える習慣をつけると良いと思います。

50歳の人は30歳だと思う
60歳の人は40歳だと思う
70歳の人は50歳だと思う
*****

私は、まだ31歳ということになりますな。
人生50年時代が人生100年時代に変わったという点から考えれば、こういう思考を持っていたほうがいいのかもしれませんね。


しか~し、ということはですよ。
薄毛が始まる年齢って、昔も今もあまり変わってないような気がしませんか?
私の場合は30歳になる前で普通はもっと遅いのかもしれませんが、それでもおそらく、人生50年時代だって薄毛開始年齢はそう変化していないのでは?


ってことは、人生100年時代になると、薄毛で生きていく年数もぐぐっと長くなるってことではないですか。


私の薄毛開始年齢を30歳ということにすると、80歳で死んだとしても薄毛年数が50年になります。フサフサ年齢は30年で、薄毛が50年。100歳まで生きたとしたら、薄毛年数70年ですよ。人生の7割が薄毛ということではありませんか。


人生の70%を薄毛で過ごしたくないなら若いうちから気をつけろって教訓でもあるんだけど、人生の70%が薄毛になるんだとしたら薄毛を気にしてもしょうがないかもね…って気持ちにもなります。


それにしても、55歳で定年だったなんて、びっくり。
でも、それでも暮らしていけたんだから、幸せな世の中だったのかもね。今の55歳とは違うのだろうけど、今の55歳なら体も頭も元気だもんね。元気なままリタイア生活を満喫できるのなら、本当に幸せだろうな~。昔のほうが良かったのか、今のほうが良いのか。どっちなんだろうね~。

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