AGA服薬1323日 PRP療法、毛根さえ残っていれば適応可能で悪化させた症例なし

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誤字脱字というものは、注意していても出てしまうものかもしれません。必ず発生するものだと思っていたほうが、いいものなのでしょうね。タイプしたものを読み返すだけではなく紙に印刷して確認すると、誤字脱字を見つけやすくなるとも言われています。


10月から始まる幼児教育・保育無償化の根拠となる改正子ども・子育て支援法で、無償化の基準などを定めた内閣府令に43カ所の誤りがあったことがニュースになっていました。法律や法令に誤りがあるなんてことは、これまで聞いたことがなかったような…。人間のやることですから、間違いはあるということでしょうか。


今日は、こんな記事を読んでみましたよ。
この記事にも、「間違いでは?」というところがありました。

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【ここまで進んだ最新治療】「薄毛・脱毛症」に副作用少ない再生医療 平均治療時間30分、飲み薬併用で効果的に
zakzak:夕刊フジ公式サイト
https://www.zakzak.co.jp/lif/news/190903/hea1909030002-n1.html
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2ページ目の、この部分。

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 頭髪の毛周期は、成長期(3~6年)→退行期(2週間)→休止期(3~4カ月)を繰り返している。AGAでは、複数の成長因子が複合的に働いて、休止期から成長期への移行を促進し、成長期を長く維持するという。
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「AGAでは」以降が、おそらく間違いですよね。っていうか、AGAのところが間違いだと思うんですけど。ここは、「PRP療法」が入るんじゃないでしょうか。違うかな?


それにしても、この「PRP療法」。
『基本的には毛根さえ残っていれば、どんなタイプの脱毛症でも、何年経過していても適応しています』ってことですから、「毛根よ生きてておくれ!」ですよね。副作用も少ないわけですし。


しかしながら、保険が利きませんから、当然、高額。

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新東京クリニックの場合は、1回12万円(税抜)で6回コースは54万円(同)
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受けてみたい人は、消費税が8%のうちに行くべきでしょうか。消費税が10%になったら……、まぁ高額なのは変わりませんけど。

こういう治療方法が、低価格で手軽になるといいのでしょうかね。


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