AGA服薬1029日 SGF(乳歯歯髄幹細胞培養上清液)によるAGA・ED治療法の続報

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EDに画期的治療が始まる…根幹から再生、肌のしわ・たるみの修復医療を応用

という、『ビジネスジャーナル』の記事。
https://biz-journal.jp/2018/11/post_25432.html


昨日記事にした「SGF(乳歯歯髄幹細胞培養上清液)」によるAGA・EDを治療する方法について、数日前に上の記事をチェックしていました。タイトルから分かるようにEDを中心にした内容ですが、AGA治療についても書かれています。昨日の記事より、少し踏み込んだ説明がされているように思いました。


「SGF AGA」でググってみてもまだほとんど良さそうな記事が出てこない感じなのは、本当に最新の治療法だからなんですかね。この先生しか、まだ着手していないとかなのでしょうか。


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「生活習慣の改善がED、AGA打開の決定打にならず、治療薬も効果が見られないという場合は、治療薬と男性ホルモン(テストステロン)補充療法を併用することで、改善が見られるケースもあります。テストステロンは<男らしさ>を司るホルモンで、男性としての性的な魅力をアップし、<男の自信>に不可欠です。生殖機能に直結するホルモンのため、分泌が減少すれば、精力減退や勃起機能の低下を招くことは言うまでもありません。逆に、テストステロンが多ければ、ED、AGAになることは少ないと考えられます。そのため、テストステロンを外部からの投与で補充し、同時に治療薬を飲むことで、重度の症状も改善される可能性が高いのです」
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「私は再生医療の分野に注目し、長く研究を重ねていましたが、細胞を培養する際に生成される上澄み液の中で、特にたんぱく質が多く含まれる乳歯歯髄幹細胞培養上清液、SGFを用いた修復医療に可能性を感じたのです。クリニックでは、しわ、たるみ、シミなど肌のトラブルに対して早くから修復医療を導入していますが、研究が進むにつれ、ED、AGAの治療効果が確認できたのです」(同)
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肌トラブルには、早くから導入されていたわけか。
研究が進み、EDやAGAの治療効果も確認できたと。



知らなくてちょっと驚いたのが、この部分。

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勃起は、陰茎海綿体の血管内皮から一酸化窒素が放出されて、サイクリックGMPという物質が産生されて血管が拡張します。血管障害で内皮細胞が傷むと一酸化窒素が出にくくなり、勃起ができなくなります。
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こんなことが、起きていたとは!

ちなみに、
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治療では、陰茎海綿体の左右に1回ずつ計2ccのSGFを注射します。これによって根幹から血管内皮細胞が再生し、機能が回復します
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だそうです。


じゃあ、AGA治療のほうはというと、
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また、AGA治療では<メドジェット>と呼ばれる銃のような形の治療器を使います。炭酸ガスのジェット噴射を利用してSGFを頭皮に浸透させるので、こちらも短時間の治療で痛みなどはありません
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だって。


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「さらに大事なのは、治療を行う際は対症療法だけに頼るのではなく、根治を目指すことです。これまで、EDを完全に治すことは困難と考えられていましたが、SGFがそれを可能にしているのです。SGFは、ほかにも肌トラブル、脳梗塞後遺障害、認知症の改善など幅広い効果が期待され、研究が進んでいます。なかでもED、AGAに改善効果が見られたため、多くの悩みを抱えた男性に新たな治療の選択肢として知ってもらえたらと思い、『20歳若返る』を上梓したのです」(同)
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EDを根治することは、SGFなら可能ということなのかな。この記事ではAGAについては根治可能とは書かれていませんが、どうなんでしょうね。期待しちゃいます。


「20歳若返る デキる男のアンチエイジング」古賀祥嗣 (著)

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