AGA服薬133日目 ミノキシジルタブレットが中毒に?

ミノタブが中毒に?
今でこそAGA治療薬を毎日飲んでいますが、私はもともと薬を飲むのがイヤな人間でした。薬だけではなく、サプリメントを飲むのも抵抗がありました。まぁ、そもそも健康だったので、薬やサプリメントを飲む必要がなかったこともありますが、よっぽどひどくないかぎり、薬は飲みたくありません。


そんな私ですが、育毛剤にプレゼントとして付いてきた育毛サプリメントを飲んだことにより抵抗感が薄れていったのだと思います。そんなときに、若ハゲ番長さんのサイトを見たことがきっかけとなって、AGA治療薬を飲んでみることを決めました。


AGA治療薬を飲むことを検討する際にもっとも気になることは副作用だと思います。ハゲや薄毛に効果があるかどうかももちろん気になるところですが、これについては「ダメもと」というところもあったりしますよね。効果よりも副作用のほうが心配というのは私だけではないのではないでしょうか。


105日目に起きた頭痛などの変調は、心配していたその副作用だったのかもしれません。115日目くらいに服用を再開してからは、副作用を思わせるような症状が、小さいものすら出ていないのはうれしいところではあります。


このような副作用のことばかり注意しているわけですが、こんな記事がありました。

頭痛薬の飲みすぎで“頭痛”になる!? 中毒になると危険な「市販の薬」ランキング (週刊SPA!) - Yahoo!ニュース
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160518-01108084-sspa-soci


この記事では、ミノタブ(ミノキシジルタブレット)が、常用注意ワースト5の4位に入っているのです。ミノキシジルタブレットの副作用は気にしていましたが、中毒ということは全然考えたことがありませんでした。言われてみれば、薬物には中毒という問題がありますよね。


ただ、記事を読んでみると、ミノキシジルタブレットに中毒性があるということは書かれていません。少し安心しました。バイアグラとミノタブを併用すると、血圧が急激に低下して意識を失うことがあるということが書かれているだけです。


中毒がないからといって安心してばかりもいられないのかな。
「常用により耐性ができてしまうと、効果が薄まる薬もある。さらに、それが乱用に繋がると危険です」と警告するのは、薬剤師の深井良祐氏。


ミノキシジルタブレットも耐性ができて効かなくなってくると言われてますよね。効果が薄れてきた場合には、飲む量を増やすとされています。そうやって増やしていくうちに、どんどん量が増えていき、乱用から中毒になるということはあるのかもしれません。


記事では、鎮痛剤や下痢止め・下剤、睡眠薬の中毒性や副作用について書かれています。これらの薬は効かなくなるとかなり困るものばかりなので、飲む量が増えてしまうのは、なんとなく理解できます。ミノキシジルタブレットは、そこまでいかないように思いますが、どうなんでしょう。やはり副作用のほうが怖いです。ミノキシジルタブレットしか出てきませんが、フィナステリド錠のほうは中毒性はないのでしょうか?


副作用が怖いうちは中毒になるほど量が増えたり、乱用することはないのかもしれません。飲んでも飲んでも髪が生えてこなくて、どんどん薄くなっていくようになったとしたら、どうでしょう。耐性ができて副作用が出なくなっていたら、「もう少し増やしてみるか」となりますよね。しばらくするとまた効果がなくなってきて、また薬の量を増やす。そしてまた効かなくなる。
こんなことを繰り返していくうちに、中毒になってしまうということでしょうか。


薬物中毒は、このところ話題になっているように、やめたくてもやめられないようです。意志の力ではどうにもできないみたい。
私はタバコを吸っていたので、ニコチン中毒は経験しています。薬物中毒もあんな感じなのだと思っているのですが、どうなんでしょうね。「やめなきゃ」「やめたい」と言いながらライターに火をつけます。何度も禁煙に失敗しては自己嫌悪していました。
禁煙に成功した後も、数年間はタバコを吸ってしまった夢をよく見てものです。夢だったと知ってホッとした朝が何年もありました。


AGA治療薬にはタバコのような中毒性はないのだと思います。タバコなどの中毒性とは違う種類の中毒性なのでしょう。依存性のほうが近いのかもしれません。依存度が高まってしまい、量が増えて乱用につながる。このような点に注意しながら、AGA服薬生活を続けていくことにします。

"AGA服薬133日目 ミノキシジルタブレットが中毒に?"へのコメントを書く

お名前:
メールアドレス:
ホームページアドレス:
コメント: