AGA服薬1502日・卒薬5日目 食べるとキケンな「薄毛めし」とは

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バランス感覚に、優れていますでしょうか?

バランス感覚に「優れている」という言葉が使われるのは、なんだか特別な感じがします。外国語の翻訳から入ってきた日本語なんでしょうかね。


素直にそのまま捉えると、片足立ちが得意とか、体操の平均台のような細いところを歩いたりするとか、そういう感覚のことになるのかな。渓谷で綱渡りをするようなチャレンジャーは、バランス感覚に優れているのでしょう。


大人になると、別のバランス感覚のほうが大事になるところがありますよね。人間関係のバランスで悩むことが多いのかな。上司と部下、夫と妻、親と子、親戚とか隣近所とか、いろいろとバランスが難しい。お金のバランスや時間のバランスなども、それなりの難しさがあるかも。


新型コロナウイルスの対応を見てると、政治のバランス感覚も難しいと改めて気付かされます。未解決の問題が山積みのままなところにこのような一大事が起こったこともあり、求められるバランス感覚の難度はさらに上がりましたよね。素早さが必要な上にミスできないのですから、まさに「大渓谷の綱渡り」という感じがします。バランスを失うと、奈落の底ですもんね。


バランスが必要とよく言われるものに、食事もありますよね。栄養バランスが重要だと。


今日は、こんな記事を読んでみましたよ。

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食べるな!キケン「ハゲめし」激ヤバ8品目(1)「亜鉛欠乏症」こそが重大要因
Asagei Biz-アサ芸ビズ
https://asagei.biz/excerpt/13492
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「ハゲめし」というのは、ハゲに直結する「危ない食事」のことだそう。8品目が出てくるのかと思ったら、今回はその第一回目ということですね。今後、7つの記事が続くのでしょう。


カツラをかぶり忘れたお医者さんの話が出ていますが、このお医者さん、「髪にいいと言われていることは民間療法から海外の医薬品まで、全て試してみました」と話しをされています。医学の勉強をしている人でも、海藻を茶碗で食べたりするものなのですね。医学的に立証されていないことはしないものかと思っていました。


しかし、いろいろと自分で試したことにより、男性型脱毛治療の専門クリニックを新たなビジネスモデルとしたということらしいので、まずはすべてを試してからということだったのかもしれません。


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 そうしてみずから実験台となって試行錯誤した治療法で、男性型脱毛治療の専門クリニックを新たなビジネスモデルとしたのだが、男性型脱毛は「進行を遅らせる」ことで、年齢相応のソレに落ち着いていく。

 これら育毛治療のベースにあるのは、毛髪の材料となる栄養素をバランスよく摂ることだ。

「薄毛に悩む方が見落としがちなのは、食生活とタンパク質の摂り方です」

 と言うのは、麻生理事長が顧問を務めるAGAスキンクリニックの新宿駅前院院長、西垣匠医師である。
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その上で、特に重要と挙げられているのが「亜鉛」です。

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「薄毛に悩む患者さんの血液検査をすると、亜鉛不足が見つかることがあります。亜鉛は育毛に欠かせないミネラルであると同時に、男性ホルモンや精子を作り出すのにも必要です。つまり亜鉛不足は薄毛の原因だけではなく、性欲減退や男性機能不全、味覚障害、気力低下も引き起こす。自分で作り出すことができないので、日々の食事で摂る必要があるのです」

 つまり亜鉛が足りない食生活こそが、ハゲの大きな要因なのだ。
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亜鉛サプリメントをもう飲まないつもりでしたが、この記事を読んであわてて飲んでしまった私です。やっぱり、亜鉛サプリメントは飲もうかな。たくさん残っているし…。


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