AGA卒薬206日目(服薬1502日)薄毛が気になり出したのは何がきっかけですか?

hair_hage_touchoubu.png


薄毛が気になり出したのは
何がきっかけですか?

私は
職場の先輩に
指摘されたことが
きっかけでした。

「薄くなってないか?」
と言われながら、

ペンで
頭頂部を
ツンツンされ、

「そうすか?」と

まったく
気にしていなかった
のですが…。


今日は、こんな記事を読んでみましたよ。

*****
薄毛に悩む男性、自分で気づく人が約83% 最も多い「薄毛のタイプ」はどんな形!? |
ENCOUNT
https://encount.press/archives/88736/
*****

毎日のように
頭をツンツンされる
ものの、

『たまたま
 薄くなっている
 だけだろう』
『そんなこと
 あるわけない』

こんなふうに
考えていて、
全然
気にしては
いませんでした。

しかし、

ツンツンされるのが
まったく
収まる気配を
見せないため、

自分でも
確認してみようと
思ったのです。

自宅で
合わせ鏡をし、

自分の頭頂部を
見た瞬間の映像は
今でも
はっきり
覚えています。

頭頂部の
あの
真っ白な色は、

本当に
衝撃的でした。

大きさ・広さ的には
一円玉程度だったのか。
もっと小さかったのか。

それは覚えていませんが、
あの
輝くような白さだけは
今も
目に焼き付いています。

「こんなに白ければ
 そりゃぁ先輩も
 気になるわな」
…と。

これは確かに
薄くなっている。
異常事態であり
非常事態だ。

そうは
思ったものの、

どうしたらいいのかが
わかりません。

それにやはり、
そのうち戻るだろう

という気持ちが
ほとんどだったかも。

だって
まだ20代でした。
薄毛になるのは
まだ先だと
思っていたはず。

薄毛になるのは
別に嫌ではなくて、
なるものは
しかたないと
思っていました。

トワイエ、
20代から
薄毛になるのは
想定外。

一時的なもので
放っておけば
治るだろうと
思うのは
多くの人も
同じではないかな。

放っておいても
戻ることはなかった
わけですが、

あの時すぐに
病院やクリニックなどに
行っていれば、

フサフサに復活できた
のでしょうか。

でももしかしたら、
あの当時は
まだ
AGAとか
男性型脱毛症とか

そういう言葉は
一般的ではなかったし、

AGAは病院で治るとか
「お医者さんに相談だ」とかいう
爆笑問題のテレビコマーシャルは
まだ流れていなかった
時代だったような。

今のような認識と
医療体制が
当時もあり、

意を決して
私が治療に
行っていれば、

今のような
薄毛には
なっていなかったのかも。

どうなっていたかは、
神のみぞ知る
…ですが。


それにしても
紹介記事にあるように、

「シャンプー時の抜け毛が増えた」が357人(24.2%)、「クシなどにつく抜け毛が増えた」が141人(9.6%)、「枕、布団などについた抜け毛が増えた」が75人(5.1%)


というような経験が
私には
思い当たらないのです。

気にしていなかったから
なのでしょうか。

抜け毛が増えたと
感じたことが
ありません。

どういうことだったのか?

短いうちに
抜けていた

ということなのか?
だから
目立たなかったのかな。


なんか変だ
ちょっとおかしい

そう気づきながらも、

元に戻るだろう
どうしたらいいかわからない

というように
そのまま放置してしまう
ことって

薄毛だけでは
ないでしょう。

放置と言うと
怠慢的かな?

様子を見ようという
感じのほうが
適切かも。

少し様子を見てから
考えよう

としているうちに
手遅れになる。

薄毛だけの話では
ありません。

薄毛になると
痛みがひどいとか、

薄毛になると
最悪死ぬとか、

薄毛が
そういう病気だとしたら
すぐに病院に
行くのでしょうけど。

薄毛のせいで
死んだように生きることに
なるかもしれない。

そうなりそうな人は
気づいたときには
すぐ
病院やクリニックに
行くべきなの
でしょうか。

早期発見・早期治療は
薄毛も同じ

ということか。

薄毛は病気

というのが
今では常識なの
でしょうけど、

心が痛み
心が死ぬ

という点でも
病気と同じかも
しれません。

まぁね。

気にしなければいい
だけなんだけど。

気にしないだけで
治るという点は、
他の病気と
大きく違うところ
ですな。

"AGA卒薬206日目(服薬1502日)薄毛が気になり出したのは何がきっかけですか?"へのコメントを書く

お名前:
メールアドレス:
ホームページアドレス:
コメント: