AGA卒薬212日目(服薬1502日)「生きることとは死に続けること」

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死ぬのが怖いでしょうか?

「死ぬことが怖い」と
聞くことがあります。

昔からこれが
ピンと来ません。

まだ
死んだことが
ないからなのか。

死ぬのが怖い人って
何が怖いのでしょう。


今日は、こんな記事を読んでみましたよ。

*****
人はいつ死ぬのか【坊さんのナムい話・18】
【西日本新聞ニュース】
https://www.nishinippon.co.jp/item/n/642753/
*****

死ぬのが怖い
という気持ちは、

この年令になっても
まだ
わかりません。

実感として
わからないのか?

「死んだら
 どうなるか
 わからないから
 怖い」

と聞くことも
あります。

先がわからないのは
不安

という気持ちは
わかります。

死んだら
どうなるか
わからない

と言っている人の
「どうなるか」は、
いったい
どういうことを
指しているのでしょう。

自分がどうなっちゃうのか
なのか

自分の意識や魂が
どうなっちゃうのか
なのか

家族や周りの人を
心配しての
ことなのか

会社や仕事の
ことなのか

これらすべてが
一緒くたになっての
心配なのか

とにかく
漠然とした不安
なのか…

「死んだらどうなる?」
の怖さとは、

どういうものなのか。


死ぬ前に
病気にかかったりする
怖さというなら
私もあります。

痛みが出たり
体調が不調になったりする
怖さなら
わかるのです。

また、

家族の死を考えると
とても怖い。

自分が死ぬ怖さは
考えたことが
ないけれど、

家族が死ぬことは
想像しただけで
怖くなります。

両親は
そういう年齢だし、

昨日も
体調が優れず

やはり
怖さというか
不安が募ります。


本日の紹介記事。
お坊さんのナムい話。

 あるアーティストがSNS(会員制交流サイト)で「ハゲそのものが格好悪いのではなく、ハゲた自分を受け入れられない人が格好悪い」と言っていました。そして芸能人やアーティストだからハゲるのが許されないのは不自由だ、とも。確かにお釈迦(しゃか)様も諸行無常と言われています。変化を受け入れず過去に執着するのもまた煩悩の一つです。


このアーティストって
誰なのでしょう。
少しだけ
気になります。

この発言は
記事に
なっていないはず。

つまりハゲとは、髪が生える機能が死んだ状態です。



ダイエットを
していたころに、

人の細胞は
3週間で
すべてが
入れ替わる

という話を
知りました。

3週間前とは
まったく違う
自分が
誕生している
ことになります。

毎日
少しずつ
変化している
のだとすれば、

昨日の私と
今日の私でも、
同じ私ではない

ということ
なのでしょう。

 これは体の機能にとどまらず、存在や思いなど私たちに関わること全てに当てはまります。私たちはある日、突然死ぬのではなく、毎日少しずつ死んでいるのではないでしょうか。反対に生まれるものもあるので、私の中では生と死が同時に起きている。死ぬことより生まれることが多い状態を「成長」といい、生より死が多い状態を「老い」と呼ぶ。つまり、「生きることとは死に続けること」だと言えないでしょうか。


毎日少しずつ死んでいる

生きることは死に続けること


 死は変化の一つです。私たちは毎日死んでいると考えるならば、私たちは日々変化の連続の中で生きているといえます。変化を過剰に恐れず、変化することは当然と受け入れ、柔軟な心で過ごす。この柔軟な心は大きな変化を迎える上で私たちに心の自由と余裕を与えてくれます。最後に孫正義氏のツイッターでの発言を。「髪の毛が後退しているのではない。私が前進しているのである」


「変化を過剰に恐れず、変化することは当然と受け入れ、柔軟な心で過ごす。」

柔軟な心って
けっこう
重要かも。

長いこと
心は
固いまま
だったような。

日本も
世界も
長いこと
心が固くなっているかも。


「この柔軟な心は大きな変化を迎える上で私たちに心の自由と余裕を与えてくれます。」

柔軟な心があれば、
心は
自由と余裕を
手に入れることができる。

心だけでなく
身体も
柔軟なほうが
良さそうですが…。

心に
余裕をもたらす
柔軟さ。

柔軟は
キーワードかも。

頭皮も
柔軟に
しなければ。

今日で
9月も終わり。

明日から
10月です。

今年も
残り3ヶ月。

コロナ、コロナで
あっという間に
過ぎました。

固くなっていた
一因でもある
コロナ。

秋冬は
どうなるのか。

10月も
がんばらねば。

余裕を持って。

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